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当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。
こちらでは管理人の撮影した写真を、気ままにアップし公開しています。

「気ままに」と書きましたように、更新は不定期、内容も凝らずに、気軽に続けていこうかと思っております。そのため、皆様がブログに期待するような内容とはならないかもしれませんが、予めご了承ください。

なお、撮影の腕(テクニック等)や画風については、言うまでもなく未熟であります。気になる点も多いかと思われますが、そこは大目に見ていただければと存じます。


最後に、当ブログをご覧頂き、少しでも楽しんでいただければ、新たに鉄道や写真に興味を持っていただければ幸いです。(そこまで大層な記事を書けるとは思いませんが…^^;;)

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帰ってきたフリーゲージトレイン

なかなか記事が書けないうちに、4月も終わりに差し掛かってしまいました。
少しずつ頻度を戻していきたい…とは思うものの、相当な期間ご無沙汰していただけに、思うように調子が掴めません。。。とりあえず写真の現像はほぼほぼ追いついたので、何とかしていきたいところです。

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先月まで我武者羅に?追い掛けたのは、久々に本線へと戻ってきたフリーゲージトレイン3次車(FGT3)。耐久試験を思い起こさせるような走りっぷりに惹かれ、何度となく足を運んでしまいました。流石に地元や九州島内の方々には敵いませんが、距離を考慮すれば相当撮った部類には入る気がします(笑)
車両メインのカットは一通り撮れたとは思うので、耐久試験が再開されれば、今度は風景を絡めたカットを積極的に撮りに行きたいところです。無事に良い結果が出るといいのですが。。。

さよなら、あおでん

更新できる時に…と言いながら、再び更新が途絶えてしまいました(汗)
仕事が年度末のピークを迎えたのに加え、遠方へ何度か撮影に出ていたため、そちらの準備で手一杯でした…しばらく遠出はお休みになると思いますので、その間に出来る事はしておきたいところです。

久々の更新なので、こういうときくらいはタイムリーな話題でも。
昨年の昨晩、突如として登場した遠州鉄道の「青電」。赤色ばかりの営業列車に混じって走る青色の電車は、赤色に慣れ親しんだ身には強烈なインパクトを与えました。ラッピング電車が増えてきた中でも、その存在感は強烈で、好んで撮影された方もいらっしゃったのではないかと思います。
しかしながら、あくまで「広告」としてのラッピング電車。契約が終われば解除される運命にあり…1年間走り続けた青電は、ラストランを迎えました。
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(本日撮影の写真は未現像のため、過去の写真で…)

公式ブログ等では昨日(3月31日)がラストランとアナウンスされていましたが、車両運用の都合か、本日(4月1日)も2往復の運転がありました。本当のラストランは、西鹿島方に2001号を連結した4両編成での運転。遠鉄で最も派手(?)なラッピング車の組み合わせで最後を飾りました。
西鹿島到着後は直ちに工場へ取り込まれ、ラッピングの解除作業が行われています。ラッピング解除された2002号の処遇はアナウンスされていませんが、検査に入るとも思えないので、元の赤色となって再び営業運転へ戻るのでしょうか。

撮影時にはあまり巡り合わせが良くなく、良いカットが少なかった青電。またこれに匹敵するような、ド派手なラッピング電車が出てきてほしいですね。

貸切列車

更新できる時に更新しておこう、ということで、これまで更新できなかった分の写真を載せていこうと思います。何ヶ月前の出来事だよ…というものばかりになると思いますが、ご容赦ください。

昨年夏の遠鉄30形夏休み特別運行を前に、25号を使用した団体専用臨時列車の運転がありました。リンク先の記事にもあるように、なかなか凝ったプランだったようです。
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西鹿島での51号との並びも面白かったですが、個人的に注目したものは前照灯、標識灯を点灯しての走行でしょうか。
前照灯の日中点灯は行わない遠鉄ですので、凝ったヘッドマーク等も良いですが、こうしたちょっとした工夫(?)も良いですね。主催者の方が用意したであろう「貸切」のプレートも、「試運転」の方向幕と同じ配色で違和感なく取り付けられていました。

最悪の結末となる前に

先月28日夕方、遠鉄1000形1001号のパンタグラフが破損し、その影響で架線ハンガーも破損してしまい、区間によっては6時間近く運転を見合わせるというトラブルがありました。
そしてそれから1週間ちょっと経った昨日、今度は朝ラッシュ時の2000形2001号に不具合が生じ、同日夕方にはピンチヒッターとして運用に入った30形51号と25号にトラブルが発生、それぞれダイヤが乱れました。
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路線が多く車両数も多いJRや大手私鉄ならともかく、地方私鉄の単一路線で短期間にトラブルが続くのも珍しいでしょうか。飛来物等による外的要因なのか、点検での劣化見落とし等の内的要因なのかは分かりませんが、重大な事故が発生する前には軽微なトラブルが複数発生しているといいます(ハインリッヒの法則)。
大事故が起こってからでは遅いですから、これを機会に安全に対する姿勢を見直し、より精度の高い手法で運行が行えるようにしていってほしいものです。保安装置等の安全に直結するものはもちろん、検査機器の導入等、事故に繋がるトラブルを事前に防ぐようなものに対する投資も行ってほしいですね。

ちなみに私は、どのトラブルもそのままならば直撃するような形だったのですが、偶然が重なり結果的には影響をほとんど受けることなくやり過ごすことができました。不思議なこともあるものです。。。
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celestial

Author:celestial
Rail Stars別館。更新を期待してはいけないブログ。。。

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